にきび|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック 土曜診療

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にきび

にきび(尋常性ざ瘡)

にきび(尋常性ざ瘡)の直接的な原因は、皮脂(皮膚のあぶら)の過剰な分泌と毛穴の詰まりです。ホルモンやストレスなどの影響により過剰に分泌された皮脂が毛穴に溜まり、面皰(めんぽう)という状態になります。この毛穴に溜まった皮脂を栄養源にして、にきびの元となるにきび菌(アクネ菌)は増殖していき、症状を悪化させます。

大人のにきびは、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、紫外線、ストレスや生活環境など、様々な要因が複雑に絡み合ってできることが多く、治りにくいのが特徴です。 にきびの治療にあたっては、にきびの種類と重症度を判断し、外用薬(抗生物質の外用、イオウ製剤など)、内服薬(抗生物質、ビタミン剤、漢方薬など)、ケミカルピーリング、面皰圧出(針で患部に穴を開けて出口をつくり、毛穴に溜まっている皮脂を押し出す方法)等のなかから選択します。

にきびはよく“青春のシンボル”などと、やや肯定的な言い方をされますが、医学的には尋常性ざ瘡というれっきとした皮膚疾患です。にきびができると気分的にもすぐれず、日常生活に影響してきます。また、にきびのケアが不十分だと「にきび痕」(色素沈着やクレーターなど)が残ってしまうこともあります。にきび痕が残って後悔しないためにも、にきび症状が現れたら放置せずに専門医にご相談なさるよう、お勧めいたします。

にきび症例

にきび症例
治療前
にきび症例
治療1ヶ月後
にきび症例
治療2ヶ月後

20代女性  20歳を過ぎてできるニキビの原因は、寝不足や過労、食生活、ストレスといった環境因子だけではなく、間違ったスキンケアによっても引き起こされます。適切な治療を行わないと、炎症がひどくなりニキビ瘢痕といって肌の凹凸が認められるようになります。早めの受診をお勧めします。

クリニック概要

医院名
エムズ皮フ科形成外科クリニック
院長名
三沢尚弘
住所
〒230-0062
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町8-19
ソピアビルディング1F
TEL
045-586-1112(イイヒフ)
最寄駅
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