BLOG|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
美容皮膚科 アンチエイジング

JR鶴見駅西口より徒歩1分

045-586-1112
ネット予約

エムズダイアリー
症例写真は、ご本人様に掲載をご承諾いただいた上で提示条件に則り掲載しております。
当HPにおける全ての写真・画像・文章などの内容について、転用・転載・複製などを固く禁止いたします。

category

肝斑、クマ、目尻に対するノーダウンタイム治療

今回ご紹介する方は、

目元のウェルエイジングです。

対象は50歳 女性の方です。眉毛も太眉、目もパッチリとされている方ですが・・・、

目元の周辺が何故かくらいためか、本来の太眉、瞳の大きさなどの魅力が半減してしまいます。。。

その正体は、

その①は、『肝斑』!・・・典型的な肝斑です。両頬に同じくらいで同じ色調の変化が認めれております。

*間接フラッシュ撮影で明らかなのがわかります。

その②は、『クマ』!!・・・以前もお話ししたTear trough deformity(涙が溢れて痕になっているような変形)です。

M’sクマ分類でいうと『透けクマ』です。このような変形をする方の多くは『出クマ』=眼窩脂肪の突出が認められることがあるのですが、この方の場合は眼窩脂肪の突出は認められません。頬脂肪体の下垂によってもともと解剖学的に疎な構造している部分が明らかになり、それに伴い眼輪筋が透けて見えてしまっています。

その③は、この上記の写真では分かりませんが、後に出てくる写真のように皮膚のシワ=通称カラスの足跡と呼ばれるシワが多数目の横に認められました。

そして、ノーダウンタイムを希望され治療した結果が

↓これです。

 

 

いかがでしょうか?実年齢には見えない結果です。

施術としては、

①肝斑→洗顔指導、日焼け止め(デルファーマ社製)内服(M’sプリトリートメント、UVロック)、レーザートーニング治療10回コース(2週間おき)

②クマ→ヒアルロン酸注入

③目の横の小じわ→ボトックス注射

肝斑がなくなって肌が明るくなり、目の下のクマを直すことで形態的変化が改善されます。

表情は上下ともに笑っているのが目元でわかるかと思います。

カラスの足跡=過剰なシワが改善されることでこのように自然な若々しい笑顔が得られます。

category