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目の下のクマ治療:透けクマ

20代 女性

お悩み:目の下のクマ

M’sクマ分類:透けクマ

施術名:脱脂術+ピュアグラフト(脂肪注入)

年齢関係なく『目の下のクマ』やたるみ、シワなどのご相談は多くいただきます。特に目の下にクマがあるとどうしても目元がボンヤリしてしまいます。印象的な目元を演じるにはクマはなくす必要があります。

今回のご紹介する方も目の下にクマがあります。10代の頃より気にされていたようです。このかたの場合、眼窩脂肪が多いタイプであり、そして眼輪筋が透けてしまっているM’sクマ分類でいう“透けクマ”でした。

フラッシュありでもクマは消えなくて余計に赤〜赤紫色となって目の下が強調されています。、そして、フラッシュなし撮影で目元に影を作っています。

したがって、眼窩脂肪は多いのでやはり脱脂術は必要です。

経結膜的に行います。この脱脂術において重要なのは適量を取るということです。

そして、この方の場合は脂肪注入(ピュアグラフト)を行いました。

結果です。

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施術1か月後の状態です。

   

間接撮影でも目の下の眼輪筋の透け具合=赤〜赤紫色の皮膚の変調は認めません。

横から見た状態です。

↑施術前、フラッシュ(+)、(ー)撮影です。

↑施術前後の右斜位での比較です。上:施術前、下:施術後

↑施術前後の左斜位での比較です。上:施術前、下:施術後

通常、笑うと眼輪筋が収縮するのでクマが軽減されますが、施術前このかたの場合は出っぱりはなくなっても皮膚は赤〜赤紫色でした。

笑うと完全にクマはなくなり、オリジナルの涙袋が強調されて印象的な目元になりました。

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