エムズダイアリー|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック 美容皮膚科 アンチエイジング

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エクボ形成

本日ご紹介するのはエクボ形成です。

笑顔を作ったときに左だけエクボができるので、右側にも同じようにエクボを作りたいということでした。

口腔内粘膜からアプローチをしますが、後戻りを防止するためM’sでは皮膚側からもアプローチをします。施術直後から術後1週間程度は安静時(真顔)の時も多少凹んだ感じにもなりますが、1週間程度で不自然な凹みも無くなります。

左右対称になるように形成することができました。笑顔の時=口角を挙上した時に筋肉の収縮に伴い皮膚が凹み、エクボを形成します。真顔になっときはその凹みは無くなります。

ブローリフト

今回ご紹介する方ですが以前他院で眼瞼下垂症の施術を受けたことがある方です。

お悩みですが、

①おでこ(前額に)シワ

②まぶたが重い

③アイライン(アートメイク)が隠れている

これら全部のお悩みを解決するため今回はミニブローリフトを行いました。

*ブローリフトにはいくつか種類がありますが、眉下で皮膚のみを切除するものではありません。

今回なぜ?ミニなのか??それは下記に示すようにtemporal fusinon line(=深側頭筋膜の前頭骨付着部位)を剥離していないからです。ブローリフトは通常骨膜下を剥離しtemporal fusuion lineを超え側頭部、そして前額部眉頭の上までを剥離します。今回はそのようなことは行わず眉山〜眉頭に至るまでの間と黄色で囲った線の範囲内を骨膜下剥離を行いました。

ブローリフトに用いる固定には通常プレート固定など行いますが、今回はスレッドリフトを使用して挙上固定を行いました。施術直後は非常に上がっているのがお分かりかと思います。

1ヶ月経過した状態です。自然なリフト感が得られています。

二重の幅も出ましたが・・・、

以前入れたアートメイク(アイライン、眉)両方共に修正したい感じです。。。

 

そして、

おでこに注目していただきたいのですが、骨膜下で剥離をしてリフトすることで深く刻み込まれたシワがなくなっているのがお分かりかと思います。

ハイフ(HIFU)〜ウルトラセル〜

  ウルトラセル(トリプルリフトアップ)はレーザー・高周波RF・高密度焦点式超音波(HIFU)の3つのテクノロジーを組み合わせることで、それぞれのコンビネーション治療を可能にした次世代のしわ・たるみ治療器です。何層にもなって重なり合って形成されているお肌の表皮・真皮・表情筋層にそれぞれ作用するレーザーが、小じわ・毛穴・くすみを目立たなくし、肌のたるみを引き締める効果をもたらします。

その中でも今回はHIFU(ハイフ)をご紹介したいと思います。

 深部で熱をもたらすので表面の皮膚には影響は及ぼしません。

 ハイフに用いられるカートリッジは2種類あって4.5mmと3.0mmのものです。まずは深いところ=4.5mmのハイフをあて、次に浅い=3.0mmのものを当てます。

照射の仕方ですが、M’sでは独自の方法で行なっています。

  通常は①のみ(横打ち)で行いますが、M’sでは②(縦打ち)を追加して、③のように格子状になるようにします。ですから、効果をさらに期待できます。

③の格子状に照射したとしても両頬であれば施術時間的には30分程度で終了します。

  ハイフによる『たるみ』改善効果は、即時効果も得られるのですが実感できるのはおよそ1ヶ月経過してから徐々に認められてきます。

今から示す症例は、実際M’sで行なった方です。

 

顔〜首にかけて認めるたるみ・脂肪は減っているのがわかるかと思います。

ダウンタイムもない治療なので顔のたるみが気になり始めた方にはオススメの施術です。

二重 埋没法

本日、ご紹介するのは

30代 女性

お悩み:右側の二重のラインがぼやけている

施術名:二重埋没法(2点固定)

使用した麻酔量はトータル 0.4mlです。

 

左右差なくなり自然な二重のラインです。

こういったケースでの二重埋没法は良い適応です!

スレッドリフト:ミントリフト

今回ご紹介するのは、50代 女性

お悩み:お顔のたるみ、フェイスライン

施術名:ミントリフト

 

『たるみ治療』に関してはその方のライフスタイルに応じてM’sでは適切な治療を考えてご提供していますが、下記に示すようにダウンタイムと効果との兼ね合いかと思います。

その中でも、比較的ダウンタイムが少なく、直後より即時的効果が期待できるのがスレッドリフト(糸の引き上げ)と呼ばれる施術になります。

スレッドリフトに用いる糸は、現在では多くの種類の糸が存在します。

特徴としては、短い糸から長い糸〜吸収速度が長いもの〜引き上げ効果が良いように加工されている(棘)ものといったことだと思います。

その中でも今回ご紹介する『ミントリフト』は、糸が太く、スレッドリフトの中では最も強力なたるみ引き上げ効果が期待できる糸です。

ミントリフトの特徴は糸を製造する過程から棘がついた加工しているため、また太いので切れづらく、強度があり、糸の全周360度に渡り棘があるので皮下組織によく絡みつきます。また、吸収も約1年半かけてゆっくりと吸収されていき、その吸収過程において糸の周囲にコラーゲンが形成されていくので後戻りがしにくいのが特徴です。

(*従来のカッティングスレッドというのは糸を作ってから切れ込みを入れて棘を作っているため、糸が施術中や施術後に切れたりするということがありました)

 

糸の入れ方ですが、

今回は上写真の向かって左側のように長いタイプのミントリフトを2本入れましたが、引き上げ効果をさらに期待したい方やミッドフェイス(中顔面)の引き上げを望まれる方には写真右側のようにミントリフト(ロング)を片側に2本、両側で合計4本とさらにミントミニ(ショート)片側3本、両側で合計6本を入れることをお勧めします。

今回はミントリフト(片側2本ずつ、合計両側4本)を入れた方をご紹介します。

いかがでしょうか?

頬の位置が高くなり、ほうれい線やマリオネットライン、そして下顎周囲のたるみが自然な形で改善されているのがお分かりかと思います。

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