BLOG|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
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二重 埋没法

10代 女性

二重 埋没法

アイプチで普段から二重を作っていたようです。

以前からも言っていることですが、アイプチで二重が作れるようであれば基本二重埋没法が適応されます。また、アイプチをやっていると目の上のまぶたの皮膚がかぶれたりと長期で見ると色素沈着など合併症が多いのと、手間もかかり再現性にかける(いつも同じ幅の二重が演出できるとは限らない)ので、埋没法は良い選択肢であると考えています。

隠れ眼瞼下垂 二重(切開法)

HP『二重』のところにもありますが、一重まぶたは隠れ眼瞼下垂とも言われています。瞼膜の位置がまつ毛側に付着しているため、また眼窩脂肪の量が多いので挙筋機能にも抵抗があるので瞼が上がりづらい状況を作ります。その他、逆さ睫毛(内反症)が合併症として起こる場合もあります。そして、見た目的にもいわゆる『目つきが悪い』印象を与えてしまいます。

二重

10代 女性

二重(埋没法)

ホームページ:http://ms-clinic.yokohama/futae.html←こちらをご参照いただければと思いますが、一重の方は実は『隠れ眼瞼下垂』とも言われています。

 

施術前、施術後の比較ですが、眉毛とまつ毛の間を比較すると施術前の方が長いのがわかります。これは先ほど述べた眼瞼下垂と関連しており腱膜付着位置が下にあるために起こります。二重(埋没法)で腱膜付着位置を高く設定する(←加減が必要ですが、)ことでバランスのとれたクッキリとした二重が完成します。

二重(埋没法)

10代 二重 埋没法 モニター

埋没法は自然な仕上がりが期待できます。目の動き、上を見て〜正面〜下を見て〜目を閉じる、すべての動作において不自然な形態は認めません。糸は髪の毛よりも細い糸を用います。ホームページ:二重にもあるように、”埋没法”は糸で腱膜付着部を高い位置に形成することです。適応=施術前のシミレーションでそれが可能かどうか判定しますが、普段アイプチなどテープなどで二重ができる方は良い適応と言えます。

二重

20代 女性

お悩み:二重にしたい

一重は、『隠れ眼瞼下垂』と言われています。解剖学的に二重と構造上の違う点がいくつかあります。

上記③の腱膜と言われる付着部がまつ毛側にあります。したがって、相対的に腱膜が長いのでまぶたを上げる筋肉である⑤挙筋が収縮しても伝わる力が減ってしまうので、まぶたの上がりが悪いということです。

このように違いがあるのがわかります。

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