BLOG|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
美容皮膚科 アンチエイジング

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目元のアンチエイジング

70代 女性の方です。

お悩みは、『目元』です。

目元は顔の老化を感じさせる重要なポイントです!目力という表現もあるくらい生き生きとした活発的なお顔を表現するのが『目元』だと考えています。

やはり、上まぶた、下まぶた共に垂れていると『疲れた』ような表情を演出してしまいますね、、

この方の場合は、

上まぶた:くぼみ目、皮膚あまり

下まぶた:出クマ(M’sクマ分類)

でありました。

↓結果です。

目力アップ!!!

大変満足されております。

目の下のクマ治療(脱脂+脂肪注入:ピュアグラフト)〜部分モニター〜

目の下のクマ治療 部分モニター

20代 女性の方です。

施術名:脱脂+脂肪注入(ピュアグラフト)

M’sクマ分類:出クマ+透けクマ

以前も紹介した方です。3ヶ月が経過したのでその結果をご報告します。

上まぶたのくぼみが気になるということで、クマ治療に脱脂が必須・・・、でも脱脂をしすぎると目の上が凹む・・・、そういった難しいケースでしたが、、、

脱脂は適量を取る(取りすぎ厳禁;なんでもそうですが、『すぎたるは及ばざるが如し』)

確実に層を見極めて脂肪注入を行う。

その結果です↓

↑正面です。出クマとしては左の眼窩脂肪の突出が右に比べて認めます。また、左の上瞼の方がくぼみが強かったということです。

ですから、慎重に適量のみの脱脂を行いました。

↑左斜めから見た所です。綺麗なカーブです。

↑右は左比べてそれほど脱脂量は多くありませんでした。どちらかというと透けクマメインでした。

↓施術前のクマの状態です。右斜め前

施術前、施術1ヶ月後、施術3ヶ月後の比較です↓(正面)

↓左斜め

↓右斜め

透けクマの評価です↓。

赤紫色に見えた肌の色は解消されています。

非常にご満足いただいております。↑笑顔になっとき(クマが消えた!)にオリジナルの涙袋が見えて目元がより一層魅力的です。。。

目の下のクマ治療(出クマ+透けクマ+色クマ)

今回ご紹介する方のお悩みは、

30代 女性 『目の下のクマ』です。

色々なクリニックにご相談されたようですが、最終的にM’sで治療をされました。

M’sクマ分類:出クマ+透けクマ+色クマの全てが混合したタイプです。

以前より目の周りをこする習慣があるようで目の周りが長年の経過で色素沈着をしているのですが、前述のクマがよりいっそう目の周りの印象を暗させており、実年齢よりも老けて見えてしまっています。

瞼裂(けんれつ)といって、目の幅が大きいのが特徴です。非常に魅力的な眼球の形態です。目をこするのが原因なのか上まぶたが三重瞼(通称:みえ)になっています。瞼裂が大きい方は、眼球自体が大きい傾向があり、また眼球が大きいと眼窩と言われる眼球を納めている箱自体も大きい傾向にあります。そうすると、必然的に眼球を守るためのクッション的な役割をしている眼窩脂肪が多いことになります。

眼窩脂肪が多い→出る、突出している→『出クマ』

そして、後ろから前に『出クマ』が押すことで『透けクマ』が生じる。

目を擦るので、『色クマ』が生じる。

施術としては、まず①脱脂+脂肪注入、②光治療orレーザートーニングとなります。

*注:この方に、上記の施術以外に例えば、ヒアルロン酸注入をすると今回のような結果は得られなかったと思います。

治療結果です↓

クマは完全に消えました。

 

この方は、30代です。ほうれい線だけに注目してほぼ目立たない状態です。

ですが、『目の下のクマ』の影響で目の下〜頬にかけて垂れ下がった印象で、ほうれい線があるように見えてしまいます。

目の下のクマ治療を行うことによって、頬を高い位置にすることができます。

頬が高い=若々しく見える

ということです。

 

次に、『透けクマ』の評価です。

まず、透けクマってなに?

→目の下はその他の顔の部分と解剖学的に異なり、

皮膚→眼輪筋(目の周りの筋肉)=皮膚→筋肉と直結しており、皮下組織である脂肪がない状態です。

ですから、眼輪筋が透けてしまい赤〜紫のような色調を呈してしまいます。

なぜ?赤〜紫色なのかは、眼輪筋は筋肉です。筋肉は血流が豊富な組織です。

寝不足や疲れなどで『今日は、クマがひどい』とか言うのは、

寝不足や疲れなどで筋肉内の血流が悪くなって、血液が停滞することで血液内のメトヘモグロビン(メトヘモグロビン自体が青〜茶色です。)が多くなり、それによって皮膚を介して見えてしまっているのです。

『出クマ』を治療することで後ろから押している脂肪は取り除き、皮膚〜眼輪筋内に細かく脂肪を注入することで、今回のように『透けクマ』が解消されます。

 

次に色クマです。

この目の下のあたりがボンヤリ薄茶色のはメラニン色素によるものです。

ですから、この方は現在ひきつづき色クマの治療=美肌治療を現在進行形の状態です。

結果は追ってご報告したいと思います。

目の下のクマ治療(脱脂)+脂肪注入(ピュアグラフト)

30代 女性

お悩み:目の下のクマ

以前、他院でヒアルロン酸注入だとを行なったことがありました。クマは解消されないということで今回M’sで施術を行って頂きました。

施術1ヶ月後と施術前の比較です

目の下のクマは、M’sクマ分類でいう所の『出クマ+透けクマ』です。眼窩脂肪の突出によって眼輪筋が透けており、目元の印象を暗くしております。

左側:涙袋~頬にかけてのラインと出クマ(紫色の範囲)の範囲です。

右側:涙袋~頬にかけてのラインと出クマ(紫色の範囲)の範囲です。左>右で左の方が眼窩脂肪の突出が多いですね。

したがって、『出クマ』=眼窩脂肪は取らなければいけないので、まぶたの裏側より脂肪を取り出すのですが・・・、

この方は、上まぶたのくぼみ(通称:くぼみ目、Sunken-eye)が気になっており、脱脂をすると悪化するのでは?という心配をされていました。

眼窩脂肪は、眼窩という箱にある眼球を守るためのクッション的な役割をしています。当然、上まぶたにもあり、それは眼球の奥で繋がっています。ですから、老化現象で目の上がくぼみ、目の下が膨らむというのは当然であって、長年の老化=重力の影響で目の上の脂肪が下に垂れてくる(それだけではないのですが・・・)というのがお分かりになるかと思います。

この方が、懸念されているように脱脂を行いすぎると目の上が窪むのか?

答えは、Yesです。

ですが・・・

取らなければ『理想のカーブ』を描けないので、、

ですから、『理想のカーブ』を描くために必要な分だけを取り、目の上がくぼまないようにする!

それを心がけて施術を行いました!!

ご覧ください~

目の下は、『理想のカーブ』を描き、かつ心配されていた目のくぼみは認めません。

クマは解消されました。。。

 

涙袋〜ヒアルロン酸〜

20代 女性

お悩み:目の下のクマ

施術名:ヒアルロン酸注入

  

若い方でもクマはあります。眼球が大きい方は眼球を収める箱である眼窩が大きいので、眼球の周りにクッションの役割をする脂肪=眼窩脂肪も多いことがあります。

そのためM’sクマ分類でいう『出クマ』を形成しやすいです。

今回ご紹介する方も、瞳が大きいので出クマですが、それほど眼窩脂肪の突出は認めません。ですが、目元がぼんやりとしてしまうのは、もちろんクマが原因です。

この方の場合は、出クマ+透けクマ(眼輪筋がすけて目の下がの皮膚の色を呈しています。)なのです。

したがって、

こういった場合、ヒアルロン酸でクマを解消することができます。

ですが・・・、、、

↓見てお分かりかと思いますが、クマを治しただけではこのような目元のインパクトを演出することができません。

M’sでは余ったヒアルロン酸で涙袋形成(ヒアルロン酸注入:目の下を受けて頂いた方に無償で行っております。)を行っています!

 

 

比べてみてもおわかりかと思われますが、3か月経過しても変化はなく目の下の状態がキープされています。

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