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目の下のクマ治療 3ヶ月後

目の下のクマ治療脱脂+脂肪注入(ピュアグラフト3ヶ月経過したのでご報告します。

以前もご報告したケースですが、3ヶ月経過したのでその後の変化を見てみたいと思います。

では・・・、

その前に、なぜ3か月なのでしょうか?

というのは、施術後3か月を持って施術結果の安定期と考えております。それは通常の悪性疾患を除くもの全てで言えることかもしれません。一般的に3ヶ月をもって安定したと言えることでしょう(もちろん例外も存在ますが、、)。ですから、再手術や再度レーザー治療をする場合なども、やはり3ヶ月を経過して行う場合が多いです。それは創傷治癒の概念からして創傷(傷あと)が安定するのが3ヶ月だからです。これが一般的な概念です。

目の下のクマ治療3か月”

目の下のクマ治療では、M’sクマ分類:出クマでは脱脂+脂肪注入を行うことが多いです。施術工程は脱脂⇒脂肪注入の2段階です。これはできる限りダウンタイムを少なくして結果が出せる方法であると信じて行っています。

脱脂は皮膚を切らないで(経結膜的)脂肪を除去します(⇦目の下の出ている眼窩脂肪を取り除くためです。)。そして、目の下まぶた〜頬にかけて『理想のカーブ』を描くために脂肪注入を行います。脱脂も当然重要な作業なのですが、下まぶたの若返り(クマを治す)において最も重要なことはこの脂肪注入で『理想のカーブ』を描くことだと考えています。

脂肪注入は、通常、太ももの内側より脂肪を採取して脂肪処理(←この脂肪処理に関しては画一的な方法はなく、クリニックによって様々です。M’sではピュアグラフトを使用します。)を行い脂肪注入を行います。

脂肪注入は、顔ではない部位(この場合太ももの内側)の脂肪を顔に移動します。これを『移植』と言います。移植といってもさまざまがありますが、そのなかでも自家移植というものです。自家移植とは、自分の組織をある部位からある部位へ(太もも⇒顔など)移動させる方法です。身近なものでは植皮(やけどなどでダメになった皮膚を体の違う場所から皮膚を持ってきて移植する方法)や植毛(後頭部の毛を薄くなった部分に毛根ごと持ってくる方法)などがあります。自分のものを移動させる(自前)だけなので当然ですがアレルギーや拒絶反応などは認めません。一旦生着してしまえば周辺の組織となじんでしまい、生涯そのままの形態を維持してくれます。

目の下のクマ治療で行う脂肪注入も同様で移植です。自前の組織=脂肪を移動させるのでアレルギーや拒絶反応は起こりません。感染もほぼ起こりません。ですが、唯一問題となるのは、脂肪がどれほどなじんでくれるか?が問題です。とくに時間とともに減ってしまうことが問題です。例えば、内ももから採取した脂肪を10だとして、顔に10注入した場合、当然10生着して欲しいのが本音です。ですが、移植では100%生着(例えば、移動した脂肪10がそのまま10として残る)目指しますが、実際100%生着は難しいのが現状です。なぜなら、色々な要因が生着率100%を妨げるからです。それは施術中の手技も当然ですが、施術後の環境(移植を受けた方のライフスタイル、食生活、嗜好品:喫煙、飲酒などなど)などにも影響を受けます。

当然ですが、施術中のことで生着率をあげるには施術者の技量や考え方が左右します。

M’sでは施術中の要因で生着率に影響するものとして、そしてそれに対してM’sでhsどう行なっているかを下記に示します。

①採取方法→ウェットメソッド(従来の最も安全で新鮮な状態で脂肪を採取できる方法)

②採取した脂肪処理→ピュアグラフト(遠心分離機を用いないで処理する方法)

③注入の仕方

 

ピュアグラフトは、採取した脂肪を最も愛護的に扱い、余分なもの(麻酔液、赤血球など)取り除き純粋な脂肪だけを抽出する方法だと思っています。遠心分離機は、G=何千回転もさせることで余分なものと脂肪を分離します。

生身の人間が何千回転もされたらどうなるかは自明のことと思います。

脂肪も生身の人間を構成する一部です。それに対してGをかけることは・・・、

いずれにしろ、ピュアグラフト処理をした結果の3ヶ月後の結果が↓

下まぶた〜頬のかけての『理想のカーブ』は、1ヶ月と3ヶ月を比較しても変化がないのがお分かりです。

そしてのこの方は、実は、、

ホクロも取っているのですが、傷跡もほぼ分からなくなり大変満足されております!

 

 

 

ダーマペン+クマ治療

20代 女性

お悩み:毛穴+クマ

ダーマペンに関しては以前ご紹介したと思われますが、今回も『毛穴の広がり』に対してダーマペンを行なった方をご紹介します。

ダーマペンは高速で極細の針が出て皮膚・真皮を刺激してコラーゲンやお肌の再生を促します。

ダウンタイムも少なく・効果的!そして、安価なので手軽にできる施術の一つだと思います!!

多く方は施術当日でこの赤みはなくなりますが、

この方の場合は↓ 2、3日続いたようです。。。

ダウンタイム以上に効果が抜群だったようで、、、

このように↓

毛穴の広がりは1ヶ月経過した状態でも施術前後での変化が明らかです。

施術2ヶ月後の状態です。

もともと目鼻立ちのはっきりとしたお顔立ちの方ですが、2ヶ月経過してお肌に関してはダーマペン効果が継続しており、いわゆる透き通るようなお肌=『美肌』になっているのは写真を見てお分りだと思いますが、、

それプラス何か違う?とお気づきになりましたでしょうか!?

そうです!!

クマですね〜〜、、M’sクマ分類でいう『出グマ+透けクマ』です。瞳が大きい方なのでその眼球を入れる箱である眼窩というものも大きいタイプです。箱が大きければ当然その中におさまるモノ=眼窩脂肪も多いはずです。したがって、涙袋の下に黒い影が出来ていて眼輪筋が押されて透けているのです。

『出クマ+透けクマ』であっても、まだお若いし眼窩脂肪もそれほど突出していないので、今回はヒアルロン酸の注入によってクマを改善することにしました。

プラス、もともと涙袋はある方ですが少しだけヒアルロン酸を注入して涙袋を強調させて上げることで、よりいっそう目元のアクセントがこんなにもシャープにハッキリとします!!

目元のアンチエイジング

目元のアンチエイジングです。

60代 女性の方です。以前、眼瞼下垂の手術をされました。頭痛や肩こりなどの症状もなくなり術後の経過は問題なく過ごされていたようです。

その後、

下まぶたの膨らみ:いわゆる『目袋』と言われるものです。これが気になるということで施術を行いました。

 

目元は全体的に重い印象を与えます。

今回の施術:脱脂はまぶたの裏側より眼窩脂肪を取り出します。

下の眼窩脂肪は、外・中・内の3つに分けられております。

適切な量をとりました。

上まぶた、下まぶたを含めて目元を構成しています。目元がスッキリされて非常に満足されております。

目の下のクマ・たるみ治療

目の下のクマ・たるみ治療

40代 女性

脱脂+脂肪注入(ピュアグラフト)

目の下のクマ

M’sクマ分類:出クマです。まぶたの裏側より“出ている”眼窩脂肪を取り出し、脂肪注入を行いました。施術直後の状態です。ほぼ腫れはなく、内出血等も認めません。

1ヶ月後の状態です。いい状態です。下まぶた〜頬にかけての凸凹した感じは消えました。

下まぶた〜頬にかけてのラインが施術前、後で違うのがわかります。

目の下のクマ(脱脂+脂肪注入:ピュアグラフト)

40代 女性

お悩み:目の下のクマ

施術:脱脂術+脂肪注入(ピュアグラフト)

GWに行った方が1ヶ月経過しました。非常に良い!状態です。

明らかにお顔が良い意味で変わって10歳若く見えます。久々に会う姪っ子さんも変わった様子にジロジロ見て、不思議な顔をしているようです。これだけ目元がしっかり回復したら子供でも気付きまよね!?この施術は回復施術:元の自分を取り戻すものなので何か特別な意味は持たなくて良いのでは?と思います。

 

 

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