BLOG|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
美容皮膚科 アンチエイジング

JR鶴見駅西口より徒歩1分

045-586-1112
ネット予約

エムズダイアリー
症例写真は、ご本人様に掲載をご承諾いただいた上で提示条件に則り掲載しております。
当HPにおける全ての写真・画像・文章などの内容について、転用・転載・複製などを固く禁止いたします。

category

目の下のクマ

50代 女性

出クマ

『出クマ』は根本的に出ているので眼窩脂肪を脱脂(脂肪をとる)を行う必要があります。そして、それだけでは不十分なので脂肪注入を行うことで下まぶた〜頬にかけてスムースなラインが形成されます。

クマ治療で一般的に用いられるヒアルロン酸などは簡便ですが、適応が限られているので判断を見誤らないよう注意が必要です。

今回の方は過去に他院で脱脂を行われたことがあるのですが、やはりこのように眼窩脂肪の突出があるのでまだ残っていることが施術前より予想されました。

目の下のクマ治療

目元は、顔を印象付ける最も重要なパーツです。
目の下のたるみ・クマは、若い人にも認められ、老け顔(実年齢よりも老けて見える)を演出してしまいます。また、目の下(クマ・たるみ)は、エイジング(老化)だけではなく、『疲れている?』などの印象を与えてしまいます。
適切な治療を行うことで、明るい、印象的な目元を手にいれることができます。

今回ご紹介する方は、30代 女性

M’sのクマ分類:出クマ+透けクマ(詳しくは、http://ms-clinic.yokohama/circles.html)

                   

      

下まつげ〜頬にかけての理想のカーブはS字カーブです。ですが、この方の場合はオリジルナルの涙帯(通称:涙袋)がない方です。そして、頬が突出していないお顔の形なので無理やり涙袋作ると(これは高齢の方にも言えることです。)かえって不自然な形態になってしまうので、其れは敢えて行わず自然な流線型のカーブを描くような形にしています。

category