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シミ:フォトフェイシャルM22

シミといえば・・・

M22の治療効果には驚きます!

40代 女性ですが、

ハイブリッド美肌コース(3回コース):

①ケミカルピーリング

②フォトフェイシャルM22

③エレクトロポレーション

1回目終了後と施術前を比較して見ました。 

1回でクスミ、シミが消えていくって、、、

そして、こういったシミ・雀斑に対してもこんなに強い効果を発揮するなんて、、、

感動です!!!

眼瞼下垂症手術

眼瞼下垂症の原因には、

原因としては、様々ですが、主には

  1. 生まれつき(先天性)
  2. ケガ(外傷)
  3. 老化(加齢性変化)
  4. コンタクトレンズ(とくにハードレンズ)
  5. 過去に二重手術の経験がある

など、が挙げられます。
また、片方(片側性)だけの場合もありますが、両方(両側性)の場合もあります。

今回ご紹介するのは、4のハードコンタクトレンズ長期着用(10年以上)によって起こった眼瞼下垂症の方です。

  典型的な眼瞼下垂症です。

↑で認めるMRDですが、この計測値だけで注目すると軽症ですがこれは前頭筋の代償が働いて状態での撮影です。

代償を働かないように=眉毛挙上をさせないで目を開いてもらうと、MRD=0mm程度になってしまいます。

  ハードコンタクレンズ性眼瞼下垂症は、コンタクトという異物によって引き起こされる慢性炎症が、眼窩内に癒着が引き起こし挙筋腱膜〜眼瞼挙筋の運動が障害されます。 ですから、ハードだけではなくソフトコントレンズを着用している方でも眼瞼下垂を起こす可能性はあるのです。

皮膚を切開して術野を展開していくとすぐに癒着を認めました。

  このケースでは癒着は高度でした。

癒着解除は、正確な解剖知識のもとに繊細な手術操作を要します。

  癒着を解除するとこんなにも綺麗な眼瞼挙筋を認めました。眼瞼挙筋自体は脂肪変性などしていないので腱膜を正しい位置に固定し直すことで挙筋機能は改善するだろうと予測できました。

眼瞼腱膜とミューラー筋の間を剥離して、筋膜移行部の厚く肥厚した部分を瞼板にしっかりと固定します。

ここまでが眼瞼下垂症手術における主たる目的である挙筋機能を改善するまでの手術工程です。

手術の半分が終了しました。

次回は、残り半分の工程を紹介したいと思います。

 

 

 

外傷 縫合編

今回ご紹介するのは外傷。とくに顔面外傷です。

M’sには、

外傷で他院で縫合されたのですが、・・・の方がよく来院されます。

この方は、千葉でサーフィンをされていた方です。おそらくボードが当たり受傷したようです。海からあがり出血がひどかったので近くの病院で縫合されたようです。

その後、どうも血が止まらない、目がゴロゴロ・ちくちくするということで来院されたのですが、

外傷における処置・縫合の一般的な治療コンセプトは、

①止血

②感染予防

③将来的な機能障害を残さないよう努める

です。

ですから、

他院では、①,③が満たされていなかったようです。

③に関しては、縫合した糸が長すぎて角膜にふれていました。再縫合したところ問題なく開閉瞼できました。

次にですが、

久しぶりに、医療用ホッチキス(ステイプラー)で処置されているケースを見ました。私が研修医のころは良く遭遇しましたが、今もまだあるのかぁ!?と思いでした。

確かに、これで上記の①、②は満たされますよ。

でも・・・、

そして患者さんも何か変だなぁ?

と思い、今回来院されたようです。

医療用ホッチキスをとると完全なポケットであり、創部は前頭骨まだ達するものでした。器具の先端の白いものは骨を指しております。

洗浄をし、真皮縫合を行い、縫合を終えました。

結果です。

 

目の下のクマ治療 3ヶ月後

目の下のクマ治療脱脂+脂肪注入(ピュアグラフト3ヶ月経過したのでご報告します。

以前もご報告したケースですが、3ヶ月経過したのでその後の変化を見てみたいと思います。

では・・・、

その前に、なぜ3か月なのでしょうか?

というのは、施術後3か月を持って施術結果の安定期と考えております。それは通常の悪性疾患を除くもの全てで言えることかもしれません。一般的に3ヶ月をもって安定したと言えることでしょう(もちろん例外も存在ますが、、)。ですから、再手術や再度レーザー治療をする場合なども、やはり3ヶ月を経過して行う場合が多いです。それは創傷治癒の概念からして創傷(傷あと)が安定するのが3ヶ月だからです。これが一般的な概念です。

目の下のクマ治療3か月”

目の下のクマ治療では、M’sクマ分類:出クマでは脱脂+脂肪注入を行うことが多いです。施術工程は脱脂⇒脂肪注入の2段階です。これはできる限りダウンタイムを少なくして結果が出せる方法であると信じて行っています。

脱脂は皮膚を切らないで(経結膜的)脂肪を除去します(⇦目の下の出ている眼窩脂肪を取り除くためです。)。そして、目の下まぶた〜頬にかけて『理想のカーブ』を描くために脂肪注入を行います。脱脂も当然重要な作業なのですが、下まぶたの若返り(クマを治す)において最も重要なことはこの脂肪注入で『理想のカーブ』を描くことだと考えています。

脂肪注入は、通常、太ももの内側より脂肪を採取して脂肪処理(←この脂肪処理に関しては画一的な方法はなく、クリニックによって様々です。M’sではピュアグラフトを使用します。)を行い脂肪注入を行います。

脂肪注入は、顔ではない部位(この場合太ももの内側)の脂肪を顔に移動します。これを『移植』と言います。移植といってもさまざまがありますが、そのなかでも自家移植というものです。自家移植とは、自分の組織をある部位からある部位へ(太もも⇒顔など)移動させる方法です。身近なものでは植皮(やけどなどでダメになった皮膚を体の違う場所から皮膚を持ってきて移植する方法)や植毛(後頭部の毛を薄くなった部分に毛根ごと持ってくる方法)などがあります。自分のものを移動させる(自前)だけなので当然ですがアレルギーや拒絶反応などは認めません。一旦生着してしまえば周辺の組織となじんでしまい、生涯そのままの形態を維持してくれます。

目の下のクマ治療で行う脂肪注入も同様で移植です。自前の組織=脂肪を移動させるのでアレルギーや拒絶反応は起こりません。感染もほぼ起こりません。ですが、唯一問題となるのは、脂肪がどれほどなじんでくれるか?が問題です。とくに時間とともに減ってしまうことが問題です。例えば、内ももから採取した脂肪を10だとして、顔に10注入した場合、当然10生着して欲しいのが本音です。ですが、移植では100%生着(例えば、移動した脂肪10がそのまま10として残る)目指しますが、実際100%生着は難しいのが現状です。なぜなら、色々な要因が生着率100%を妨げるからです。それは施術中の手技も当然ですが、施術後の環境(移植を受けた方のライフスタイル、食生活、嗜好品:喫煙、飲酒などなど)などにも影響を受けます。

当然ですが、施術中のことで生着率をあげるには施術者の技量や考え方が左右します。

M’sでは施術中の要因で生着率に影響するものとして、そしてそれに対してM’sでhsどう行なっているかを下記に示します。

①採取方法→ウェットメソッド(従来の最も安全で新鮮な状態で脂肪を採取できる方法)

②採取した脂肪処理→ピュアグラフト(遠心分離機を用いないで処理する方法)

③注入の仕方

 

ピュアグラフトは、採取した脂肪を最も愛護的に扱い、余分なもの(麻酔液、赤血球など)取り除き純粋な脂肪だけを抽出する方法だと思っています。遠心分離機は、G=何千回転もさせることで余分なものと脂肪を分離します。

生身の人間が何千回転もされたらどうなるかは自明のことと思います。

脂肪も生身の人間を構成する一部です。それに対してGをかけることは・・・、

いずれにしろ、ピュアグラフト処理をした結果の3ヶ月後の結果が↓

下まぶた〜頬のかけての『理想のカーブ』は、1ヶ月と3ヶ月を比較しても変化がないのがお分かりです。

そしてのこの方は、実は、、

ホクロも取っているのですが、傷跡もほぼ分からなくなり大変満足されております!

 

 

 

リポセル 二の腕

40代 女性

お悩み:二の腕

施術:リポセル

暑い季節が続きます。体の露出度が多くなるのが仕方がないことです。それに伴い上肢ではノースリーブやタンクトップなどを着る機会が多くなると思います。

そこで気になるのが『二の腕』です。

『二の腕』とは肩から肘関節までの部分を言います。

つまり、上腕です。

上腕を構成する筋肉は

①二頭筋、②三頭筋、③三角筋ですが・・・、

これらは男性が上腕をカッコよく見せるために必要なパーツパーツを取り上げただけで、一般の多くの女性にとってはこの知識はあまり興味がないように思えます。

なぜなら、

男の『二の腕』=太く!+バキバキに!!

女の『二の腕』=細く〜+しなやかに〜

そもそも、男の人が求めるものと女の人が求めるものが全く異質だからです。。。

ですから、女性にとっての理想の『二の腕』を求める上でターゲットとなる組織は筋肉ではなく、脂肪ということになります。

ですから、リポセルです!!!

たった1ヶ月でこのシェイプ〜、さすがリポセルです。。。

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