エムズダイアリー|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック 美容皮膚科 アンチエイジング

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目の下のクマ治療

目元は、顔を印象付ける最も重要なパーツです。
目の下のたるみ・クマは、若い人にも認められ、老け顔(実年齢よりも老けて見える)を演出してしまいます。また、目の下(クマ・たるみ)は、エイジング(老化)だけではなく、『疲れている?』などの印象を与えてしまいます。
適切な治療を行うことで、明るい、印象的な目元を手にいれることができます。

今回ご紹介する方は、30代 女性

M’sのクマ分類:出クマ+透けクマ(詳しくは、http://ms-clinic.yokohama/circles.html)

                   

      

下まつげ〜頬にかけての理想のカーブはS字カーブです。ですが、この方の場合はオリジルナルの涙帯(通称:涙袋)がない方です。そして、頬が突出していないお顔の形なので無理やり涙袋作ると(これは高齢の方にも言えることです。)かえって不自然な形態になってしまうので、其れは敢えて行わず自然な流線型のカーブを描くような形にしています。

ホクロ

今回、ご紹介するのはホクロです。

ホクロに関しては、

こちら→http://ms-clinic.yokohama/mole.html

にもあるように、チャームポイントになるもの以外はあまり必要性がないように思えます。特に鼻の周囲にあるものだと誹謗中傷の的になることがあるので、お子様などそういうご経験がある方などは早めに切除することをオススメします。デキモノ一般的に言えることですが、特にホクロなどは年齢とともに大きくなる傾向があるので、小さいうちに取ればそれだけ切除面積が小さいので傷跡も小さいです。

小鼻の周りを鼻孔縁というのですが、これ添わせて傷跡がくるようにデザインすることで施術1週間なのにこんなにも綺麗に仕上がります。大変満足されております。

ピアストラブル

ピアスの部位が痛むということでした。つけているピアスの軸長を計測すると8mmですが、キャッチの部分を入れると6mmです。これは耳垂(耳たぶ)の厚さに対してピアスの軸長が短いために圧迫して起こる現象です。

適正なピアスを選択する必要が有ります!その場合の目安として有効軸長=8mmというものです。

もし、仮にピアス穴の腫れ、炎症、膿がでたなどのピアストラブルになってしまった場合 、ピアス穴を閉じることなく約1週間ほどで治療可能ですのでご連絡ください!

 

ウルトラセル

40代 女性

顔のタルミでこられた方です。ウルトラセル(詳しいことはホームページをご参照ください)を行い1ヶ月が経過しました。ウルトラセルの機能の一つであるハイフ(HIFU=高密度焦点式超音波)ですが、これは『切らないフェイスリフト』と呼ばれており切らずして顔のタルミを改善してくれます。またダウンタイムはありません。

切らずして、1ヶ月でこの効果=自然でかつ小顔効果がこれほど認められるのであれば、もはやフェイスリフトなどは必要ないのかも…、

 

フォトフェイシャルM22

40代 女性

シミ、くすみ、赤ら顔

ハイブリッド美肌治療プレミアム3回コース

2ヶ月前にエムズを訪問してくださった方です。それまで『肝斑』というこで、某サロンで治療を受けていたようです。内容までは詳しい事は分かりませんが、”???ピーリング”というものをお顔に塗布して皮フに落屑(皮が剥ける)を期待する治療法だったということです。

初診時では、お顔全体が紅潮(赤ら顔)の状態でまだら状にシミがあり、右頬の一番高いところには斑状のシミ=一見『老人性色素斑』と思われるシミがありました。

ルーペでよ〜く観察した結果、

診断:①肝斑、②炎症後色素沈着、③老人性色素斑、④毛細血管拡張症でした。

したがって、治療は

①スキンケア・洗顔指導

②内服(M’sプリトリートメント3ヶ月)

③M’sハイブリッド美肌プレミアム3回コース(ピーリング+フォロフェイシャルM22+エレクトポレーション+高濃度ビタミンC点滴:ビタミンC25g含有)

を行いました。炎症後色素沈着及び肝斑はアンタッチャブルなシミなので慎重に扱うことが重要です。また、一昔前までは光治療器(フォトフェイシャル)を行うことで肝斑などは増悪すると言われていました。確かに、現在のフォトフェイシャルM22は非常にスペックが高い『元祖:フォトフェイシャル』光治療器なのですが、照射エネルギーや照射モードを間違ってしまえば、一昔前の治療器となんら変わりはないので肝斑は増悪するし、炎症後色素沈着(PIH)などは当然やけどに近い状態『黒く変化=シミが増悪』になります。

シミの治療は、診断と的確な治療選択が重要です!

その結果、↓2回終了時点でこれだけの結果が得られました。。。

 

 

 

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