包茎手術|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
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包茎手術

包茎手術

包皮口(輪)が狭いために包皮がむけないケースを「真性包茎」と言い、思春期男性の100人に一人くらいいると言われ、成人まで続く場合は治療が必要になります。
包茎の手術法には、包皮先端背側を縦に切開することによって狭い包皮輪を広げる方法(背面切開術)と、包皮を環状に切除する方法(環状切除術)があります。
下記のような場合は、専門医に相談しましょう。

包皮口が狭いために排尿が難しい

尿が包皮内に溜まり、風船状にふくらんで、おしっこが出にくいため、膀胱や腎臓を傷めてしまう恐れがあります。おしっこが勢いよく線を描き、腹圧を加えずにスムーズに出ているかどうかに注意し、排尿の状態を医師に伝えましょう。

包皮亀頭炎を繰り返す

包皮と亀頭の間に溜まった恥垢に細菌が増殖して起こります。陰茎の先が赤く腫れ、膿が出たり、おしっこの時に痛みが走ったります。年に数回以上繰り返すようなら手術を考えます。包皮口が極端に狭くなく年に2~3回程度なら直ちに手術はせず、抗生剤の外用と内服で処置し、経過を見ます。

嵌頓包茎を起こしたことがある

普段はむけにくい包皮がたまたま何かの拍子にむけて、狭い包皮輪によって亀頭の頸が強く締めつけられ、元に戻らなくなってしまい、亀頭がむくみ、痛みを伴うような状態を嵌頓(かんとん)包茎と言います。亀頭を包皮の中に手で戻すことを試み、うまくいかない時は、直ちに専門医を受診しましょう。

クリニック概要

医院名
エムズ皮フ科形成外科クリニック
院長名
三沢尚弘
住所
〒230-0062
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町8-19
ソピアビルディング1F
TEL
045-586-1112(イイヒフ)
最寄駅
JR鶴見駅西口より徒歩1分
診療時間
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