湿疹、蕁麻疹|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
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湿疹、蕁麻疹

湿疹

湿疹は、皮膚科を受診される患者様に、とても多く見られる症状です。ブツブツや小さな水ぶくれ、赤みなどが混ざって現れ、痒みも伴いがちです。

原因として考えられるものには、自己免疫(自分自身に対する免疫反応)や食べ物アレルギー、ダニ、ハウスダスト、薬疹、ウイルスなどがあります。湿疹について一般に言えるのは、皮膚の「バリア機能」が外部からの刺激に負け、その結果として炎症を引き起こしている状態だということです。

湿疹は痒みを伴うことが多いため、ついつい掻いてしまいがちです。しかし、掻いて治ることは無く、むしろ掻くことによって患部を掻き壊してしまい、化膿や悪化を招き、患部が拡大してさらに痒くなる――という悪循環に陥ることが少なくありません。まずは痒みや炎症を抑える薬を上手に使って、こうした悪循環を断ち切る必要があります。

また、湿疹は、慢性化すると治りにくくなりますので、症状がしばらく続くようなら、早めに皮膚科を受診しましょう。

湿疹症例1

湿疹症例
before
湿疹症例
after

50代女性 首周りの湿疹 外用を処方しとスキンケアを指導したことで2週間後には湿疹は治まった。

蕁麻疹

痒みの強い、丸っぽい形をし、わずかに盛り上がったみみず腫れが数分~24時間以内にできて消えていく皮膚疾患を蕁麻疹と言います。多くは痒みを伴いますが、チクチクとした痛みや、熱く焼けつくような痛みを生じることもあります。

4週間以内に治るものを急性蕁麻疹、それ以上の期間にわたって断続的に発症するものを慢性蕁麻疹と呼びます。

蕁麻疹の原因は、食べ物や内服薬、細菌やウイルスの感染など様々で、検査としては皮内反応や血液検査IgE RAST法、一般血液検査などを行います。しかし、慢性蕁麻疹では、原因が特定できないことが少なくありません。

蕁麻疹の治療には、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などを使います。薬を内服すれば、多くの人は数日で症状が治まりますが、医師の指示に従って飲み続け、徐々に減らしていくことが大切です。

クリニック概要

医院名
エムズ皮フ科形成外科クリニック
院長名
三沢尚弘
住所
〒230-0062
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町8-19
ソピアビルディング1F
TEL
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