接触皮膚炎、イボ|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
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接触皮膚炎、イボ

接触皮膚炎

皮膚に直接触れたものが原因となって生じる炎症や湿疹を、接触皮膚炎(かぶれ)と言います。原因となる外的刺激が特定されていない場合に、こう呼ばれます。原因が明らかな場合は通常、「うるしかぶれ」「オムツかぶれ」など、原因物質の名前を頭につけて称されます。

原因が明確でない場合は、「パッチテスト」を行います。パッチテストとは、原因と思われる物質を皮膚に貼りつけて反応を見る検査です。原因物質がわかったら、まずは、その物質が含まれるものに接しないように注意します。短期的にステロイド外用薬を使用し、痒みが強い場合は、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬を用いて治療します。

なお、接触皮膚炎には、アレルギー性のものもあります。この場合は、原因物質(アレルゲン)に繰り返し触れることで湿疹が現れます。「アトピー性皮膚炎」と間違えやすいのですが、複合的な要素がからんで原因が複雑なアトピー性皮膚炎とは違い、原因を特定し、その刺激を除きさえすれば、比較的容易に治すことが可能です。

イボ

イボ(疣贅)は、ヒトパピローマウイルスの感染によって発症する腫瘤で(感染経路はよくわかっていません)、いじるとどんどん増える傾向があります。人から人にも、うつります。

イボができたからと言って、自分で引っ掻いて治そうとすると、かえってウイルスを撒き散らしてしまう可能性がありますので、イボを見つけた際は、数が少ないうちに皮膚科で相談しましょう。また、稀ながら悪性のものもあるので、それらとの見分けをつけるためにも、専門医への受診をお勧めいたします。

イボの治療法には、レーザー治療、液体窒素療法、内服療法などがあります。

イボ症例

イボ症例
before
イボ症例
after

70代 男性 2,3年前から生じた足背部のできもの。年々大きくなるので来院された。形成外科的特殊な手術法でキズ痕も残さず取ることができた。これはウィルス性(ヒトパピローマウィルス)によるもので、このように増殖して大きくなることがあるので注意が必要です。早めの受診、そして治療をお勧めします。

クリニック概要

医院名
エムズ皮フ科形成外科クリニック
院長名
三沢尚弘
住所
〒230-0062
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町8-19
ソピアビルディング1F
TEL
045-586-1112(イイヒフ)
最寄駅
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