刺青除去、キズ痕修正|横浜市鶴見のエムズ皮フ科形成外科クリニック
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刺青除去、キズ痕修正

刺青除去

ファッション感覚で、あるいは自分を強く見せようなどと、刺青(タトゥー)を入れる人が増えています。しかし年月の経過とともに就職や結婚に差し支えたり、銭湯や温泉、プールの入場を断られたりして後悔する方も少なくありません。刺青のタイプによっては元に戻すのが難しいケースもありますが、刺青とは気づかれない程度の傷跡に変えることは可能です。

Qスイッチヤグレーザー(2つの波長を必要に応じて切り替えることのできるレーザー)を繰り返し照射することで徐々に色を薄くする方法、皮膚を切って縫い、一本の傷にする方法、皮膚の表面を削り、それでも取り切れずに残った色を、レーザーで消す方法、傷跡が目立たない太ももや背中などから皮膚を切り取り、その皮膚を移植して刺青部分を塞ぐ方法などがあります。刺青の色や大きさに応じて、最も適した方法を選択します。

キズ痕修正

キズ痕の修正は、下記のような様々な手段を用いて、キズ痕を目立ちにくくする方法です。キズ痕がすっかり消えてしまうわけではありませんが、かなり目立たなくなりますので、悩みは大きく軽減するでしょう。なお、保険が適応となる場合とならならい場合がありますので、まずはご相談ください。

外用療法

ステロイド(副腎皮質ホルモン)注射や、ステロイド剤が入った透明なテープを貼ってキズ痕を改善することが可能です。ステロイドを皮膚から吸収させ、ケロイドを軟らかくしていくのです。ステロイドには血管新生作用や、皮膚を薄くしてしまう作用があるので、キズの状態を観察しながら、副作用にも十分配慮する必要があります。

内服療法

内服薬(リザベン)という抗アレルギー薬の服用は、キズ、特に肥厚性瘢痕やケロイドに効果的で、キズの赤みやかゆみなどを軽減させる効果が期待できます。

シリコン圧迫治療

キズ痕の部分を、シリコンシートを用いて圧迫します。この圧迫により、傷痕の盛り上がりを平らにし、赤みを抑える効果があります。肥厚性瘢痕やケロイドに効果的です。

手術療法

キズ痕の形成術です。キズ痕をいったん取り去り、もう一度縫合し直します(切除・縫縮)。特殊な糸とマイクロサージャリー技術を駆使してキズ痕をきれいにします。保険の適応となる場合とならない場合があります)。

料金表

刺青除去(切除)

手術には下記の料金以外にお薬代5,000円がかかります。

刺青除去(切除)
切除5cm未満 100,000
切除5〜10cm 150,000

刺青除去(レーザー)

手術には下記の料金以外にお薬代2,000円がかかります。

刺青除去(レーザー)
1x1cm 1回 10,000
5x5cm 1回 30,000
10x10cm 1回 60,000

クリニック概要

医院名
エムズ皮フ科形成外科クリニック
院長名
三沢尚弘
住所
〒230-0062
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町8-19
ソピアビルディング1F
TEL
045-586-1112(イイヒフ)
最寄駅
JR鶴見駅西口より徒歩1分
診療時間
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