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眼瞼下垂症(ヘリングの法則)

施術名:眼瞼下垂症手術

50代 男性

長期にわたるハードコンタクレンズユーザーの方です。右目のまぶたが下がってきた。上を見るのが辛く、まぶた全体が重い、頭痛や肩こりなどの症状があるということでした。右目が明らかに下がっています。眼瞼下垂症に関する詳しいことは、→こちらまでhttp://ms-clinic.yokohama/ptosis.html

とくにハードコンタクトレンズを使用している方は、将来的に眼瞼下垂症を起こすリスクがあります。ソフトコンタクトレンズ、メガネ、もしくはレーシックなどの変更が望ましいと思われます。

また、今回紹介する『ヘリングの法則』ですが片側だけの眼瞼下垂症を長期わたり呈した場合(放置された場合)、健常側(健康と思われるもう片方のまぶた)も下がってくる場合があります。この方には術前説明にこの『ヘリングの法則』を説明しておいたので、後日左側も行う予定です。*仕事の都合で両方を一度にすることは支障がきたすので、今回片側ずつ行うことになりました。

眼瞼下垂症の

手術合併症


出血、感染、術後瘢痕問題(ケロイド、肥厚性瘢痕などの発生)、麻酔によるアレルギー、再発、ドライアイ、一過性の視力低下、顔貌の変化、二重の左右差、上まぶたの皮膚知覚障害など

 

眼瞼下垂症の

料金


粉瘤手術にかかる自己負担金

眼瞼下垂症手術(挙筋前転法):片側  約 ¥22,500円

眼瞼下垂症手術(挙筋前転法):両側  約 ¥45,000円

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